骨盤スクワットをする前に骨盤の歪み度を確認

骨盤スクワットを行う前に、自分の骨盤がどのように歪んでいるかを事前にイメージすることは大切です。骨盤の歪みをイメージすることによって、実際に骨盤スクワットを行うとき、自分の骨盤の開き具合をイメージできるようになるからです。まず実際に骨盤が歪んでいるかどうかを確認するには、以下の確認項目から、確認することができます。

■骨盤の歪み度をチェックする
(該当項目が2つ以上であれば骨盤の歪んでいる可能性があります。
4つ以上なら骨盤の歪み度はかなり上がります。)

・腰のくびれの位置が左と右で違っている
・脚を組む癖がある
・仰向けに寝てから全身の力を抜きつま先の倒れ方が左と右で違う
・便秘が多い
・手足がよく冷える
・肩が左か右どちらかに上がっている
・首が左か右どちらかに傾いてる
・足元をそろえて立ち、太もも、ふくろはぎ、内くるぶし、
ひざでくっつかないところが2ヶ所以上ある
・サイズが合っているスカートが歩いてる間にまわってしまう

いかがでしたか?該当してる箇所が4つ以上なら即骨盤スクワット、もしくは骨盤を矯正するエクササイズをお勧めいたします。
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